盗人にも三分の理

一般小学生

まとめ

  • 読み:ぬすびとにもさんぶのり
  • 意味:どんなに理不尽な行いをする者にも、それなりの言い分や理屈はあるということ。

解説・由来

「三分」は全体の十分の三、つまりわずかな理屈を指す。悪人であっても、本人なりの正当性や主張があることを認め、物事には多面的な側面があることを諭す際に用いられる。

例文

・ 相手の言い分を聞くことも大切だ。盗人にも三分の理という言葉があるように、彼にも事情があったのかもしれない。
・ 身勝手な主張だと切り捨てず、盗人にも三分の理の精神で一度耳を傾けてみよう。

類義語・対義語

類義語:負け惜しみ、屁理屈
対義語:

小学生のみなさんへ

どんなに悪いことをした人でも、その人なりに「自分は悪くない」と思う理由があるということ。

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