一般小学生
まとめ
- 読み:おにのめにもなみだ
- 意味:冷酷で無慈悲な者でも、時には慈悲の心を起こして涙を流すことがあるというたとえ。
解説・由来
恐ろしい鬼でさえ涙を流すことがあるという発想から、どんなに非情な人であっても、ふとしたきっかけで情け深くなることがあるという意味で用いられる。
例文
・ あの冷徹な上司が部下の退職に際して見せた姿は、まさに鬼の目にも涙だった。
・ 普段は厳格な彼だが、被災地の惨状を目の当たりにして鬼の目にも涙を浮かべていた。
類義語・対義語
・ 類義語:情けは人のためならず、慈悲の心
・ 対義語:鬼の霍乱、冷血漢
小学生のみなさんへ
どんなにこわくて冷たい心を持っている人でも、時には悲しくなったり、かわいそうに思ったりして、涙を流すことがあるということ。
言葉の組み立てパズル
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する