一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
巫女(みこ)とは、神(かみ)さまにお仕(つか)えする女性(じょせい)のことです。今(いま)から1500年(ねん)ほど前(まえ)の「古墳時代(こふんじだい)」には、神(かみ)さまの言葉(ことば)を聞(き)いて政治(せいじ)を助(たす)ける、とても大切(たいせつ)な役割(やくわり)を持(も)っていました。
王(おう)さまのお墓(はか)である古墳(こふん)のまわりには、焼(や)き物(もの)で作(つく)られた「埴輪(はにわ)」が並(なら)べられていました。その中(なか)には巫女(みこ)のすがたをしたものがあり、当時の人たちがどのような服(ふく)を着(き)て、どのような儀式(ぎしき)をしていたのかを教えてくれる大切(たいせつ)な証拠(しょうこ)になっています。
ルラスタコラム
埴輪(はにわ)には、人間(にんげん)のほかに馬(うま)や家(いえ)、船(ふね)などの形(かたち)をしたものもあります。これは、亡(な)くなった王(おう)さまが生きていたころのにぎやかな様子(ようす)を再現(さいげん)したものだといわれているんですよ。
記事の内容に誤りがありますか?
⚠️ 修正を提案する