天神

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

天神(てんじん)さまとは、平安時代(へいあんじだい)に活躍(かつやく)した菅原道真(すがわらのみちざね)という人をまつっている神社のことです。道真(みちざね)はとても頭がよく、天皇(てんのう)に信頼(しんらい)されていましたが、ライバルの藤原氏(ふじわらし)によって九州の大宰府(だざいふ)という遠い場所へ追いやられてしまいました。

道真(みちざね)が亡くなった後、京都(きょうと)では雷(かみなり)が落ちたり病気が流行(りゅうこう)したりとおそろしいことが続きました。人々は「道真(みちざね)のたたりだ」とおそれ、その怒りをしずめるために北野天満宮(きたのてんまんぐう)などの立派な神社を建立(こんりゅう)しました。これが天神信仰(しんこう)のはじまりです。

ルラスタコラム

菅原道真(すがわらのみちざね)はもともと学問(がくもん)の才能(さいのう)がすごかったので、今では「受験(じゅけん)の神様」として親しまれています。

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