聖徳太子

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

飛鳥時代あすかじだいに、推古天皇すいこてんのうを助けて政治せいじを行ったのが聖徳太子です。当時は「厩戸皇子うまやどのみこ」とも呼ばれていました。

太子は、家柄に関係なく、才能さいのうがある人を役人にする「冠位十二階かんいじゅうにかい」や、役人の心がまえをまとめた「憲法十七条けんぽうじゅうしちじょう」を作りました。また、中国の進んだ文化を取り入れるために、小野妹子おののいもこたちを「遣隋使けんずいし」として送りました。

仏教ぶっきょうを大切にし、世界で一番古い木造の建物である法隆寺ほうりゅうじを建てたことでも有名です。

ルラスタコラム

聖徳太子は、一度に10人の話を同時に聞き分けることができたという伝説があります。それほど頭が良く、人々の悩みを聞くのが上手だったのかもしれませんね。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する