一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「開国」とは、それまでお付き合いをしていなかった外国と、仲良くしたり貿易をしたりすることを言います。
江戸時代の日本は、長い間「鎖国」といって、外国との交流を厳しく制限していました。しかし、アメリカから黒船がやってきたことで、日本は国を開くことになりました。これにより、新しい文化や技術が日本に入ってくるようになりました。
また、日本が国を開いたあと、今度は日本がとなりの朝鮮という国に対して「国を開きなさい」と強くせまったこともあります。これがきっかけで、今の韓国や北朝鮮との複雑な歴史が始まりました。歴史を学ぶことは、今の世界を理解することにつながります。
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