勾玉

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

勾玉まがたまは、大昔の日本で作られた、不思議な形をしたアクセサリーです。アルファベットの「C」のような形や、おたまじゃくしのような形をしていて、ひもを通すための小さなあなが開いています。

縄文じょうもん時代から作られていましたが、古墳こふん時代になると、力を持った王様やお墓(古墳こふん)に一緒にうめられるほど、とても大切にあつかわれるようになりました。きれいな緑色の石(翡翠ひすい)などで作られていて、身につけることで特別な力がもらえると信じられていたようです。

ルラスタコラム

勾玉の形は、夜空に浮かぶ「三日月」をマネしたという説や、お母さんのおなかにいる「赤ちゃん」の形をマネしたという説があります。昔の人たちは、この形に「命のパワー」が宿っていると考えていたのかもしれませんね。

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