日本のおもな都市・地形図の読み方

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本には、たくさんの人が住んでいる大きな都市があります。東京や大阪、名古屋、福岡、札幌などは、政治や経済の中心としてとても栄えています。こうした都市がどこにあるのか、地図を見て場所を確認してみましょう。

また、土地の様子をくわしく表した「地形図ちけいず」の読み方を知ることも大切です。地図には、学校や警察署、病院などを表す「地図記号」が使われています。さらに、土地の高さを表す「等高線とうこうせん」という線もあります。この線が重なり合っているところは急な坂道、離れているところはなだらかな場所だとわかります。

最近では、紙の地図だけでなく、パソコンやタブレットで見ることができるデジタル地図も使われています。デジタル地図は、見たい場所を大きくしたり、昔の様子と見比べたりすることができるので、とても便利です。

ルラスタコラム

地図記号の「消防署」は、昔の火消しが使っていた「さすまた」という道具の形から作られました。記号の形には、それぞれ理由があるので調べてみるとおもしろいですよ!

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