養殖漁業(養殖業)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

養殖漁業とは、海や川にいけす(網で囲った場所)を作り、そこで魚や貝を赤ちゃんから大きく育ててから売る仕事のことです。ふつうの漁業は、海にいる魚をさがしてつかまえますが、養殖漁業は自分たちで育てるので、いつでも決まった量の魚を出荷できるのがいいところです。

しかし、魚を育てるための「えさ」にたくさんのお金がかかることや、海がよごれて「赤しお」が発生すると、いけすの中の魚が死んでしまうという大変なこともあります。最近では、海をよごさないように工夫したり、コンピューターを使ってえさの量を調節したりする新しい技術ぎじゅつも使われています。

ルラスタコラム

みんなが大好きなサーモンやマグロのお刺身も、多くがこの養殖で育てられています。特にノルウェーなどの遠い国から届くサーモンは、大きな海で計画的に育てられているんですよ。

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