一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
小水力発電とは、小さな川や、田んぼに水を送るための用水路、水道のパイプなどを流れる水の力を使って電気を作る方法です。
ふつうの水力発電は、山の中に大きなダムを作って水をためますが、小水力発電は大きなダムを必要としません。そのため、まわりの自然をこわさずに、いろいろな場所で電気を作ることができます。また、太陽の光や風とちがって、雨がふっても夜になっても、水が流れていればいつでも電気を作れるのがすごいところです。
このように、自分たちの住んでいる場所の近くで電気を作る仕組みを「分散型電源」と呼びます。これからの地球の環境を守るために、とても大切な方法として注目されています。
ルラスタコラム
実は、お風呂やトイレで使った水が流れる「下水道」でも、小水力発電ができる場所があります。私たちがふだん何気なく使っている水の流れが、未来のエネルギーに変わるかもしれないなんて、ワクワクしますね!
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