段々畑

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

山や丘の急な斜面を、階段のように平らにけずって作った畑のことを「段々だんだん畑」といいます。

日本は山が多い国なので、平らな土地が足りない場所では、昔から山を切り開いて食べ物を作ってきました。

特に、愛媛えひめ県などの瀬戸せと内海に近い場所では、この段々畑を使って「みかん」をたくさん育てています。斜面にあるので太陽の光がよく当たり、水はけも良いため、とても甘くておいしいみかんができるのです。

ルラスタコラム

段々畑と似た言葉に「たな田」があります。どちらも階段のような形をしていますが、お米を作るのが「棚田」、野菜や果物を作るのが「段々畑」と呼び分けることが多いですよ。

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