原子爆弾(原爆)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

原子爆弾げんしばくだんは、とても大きな力を持つ爆弾ばくだんのことです。1945年の8月に、アメリカが日本の広島と長崎に落としました。

この爆弾ばくだんは、一瞬で町をこわし、たくさんの人の命をうばいました。また、爆発のあとも「放射線ほうしゃせん」という目に見えない悪い光のようなものが出て、長い間、人々の健康を苦しめました。

世界でたった一つ、戦争でこの爆弾ばくだんを使われた国である日本は、二度とこのような悲劇ひげきが起きないように、世界中に平和の大切さを伝えています。

ルラスタコラム

広島に落とされた原爆は「リトルボーイ」、長崎に落とされた原爆は「ファットマン」という名前がついていました。形や仕組みが少し違っていたそうです。

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