一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
水門は、川の水を止めたり流したりするための、とても大きな「とびら」のことです。ふだんは開いていて水が流れていますが、大雨がふって川の水がふえすぎたときには、とびらを閉めてまちに水があふれ出さないように守ってくれます。また、田んぼに送る水の量を調節するときにも使われます。
水門にはいろいろな形があります。上から下に板をおろすものや、横に回転させて閉めるものなど、場所に合わせて工夫されています。みんなの住んでいる近くの川にも、コンクリートでできた大きな門があるかもしれません。私たちの生活を水害から守る、大切な役割をしています。
ルラスタコラム
世界には、船を通すための特別な水門があります。これを「閘門」といいます。水の高さを階段のように変えて、船が山をこえるように進むことができる仕組みです。パナマ運河などが有名ですよ。
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