日高山脈

日高山脈

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日高山脈は、北海道の真ん中から南の方へ向かって、長くのびている大きな山脈です。北海道を半分に分けるような場所にあるので、「北海道の背骨」ともよばれています。

この山脈は、大昔に地面の下にある巨大な岩の板(プレート)どうしがぶつかり合って、地面がぐぐっと押し上げられてできました。そのため、とても急でけわしい山が多く、日本の中でも登るのが一番むずかしい山の一つといわれています。

日高山脈には、昔の氷河ひょうがが山をけずって作った「カール」という、おわんのような形をした不思議な地形がたくさんあります。また、2024年には、日本で一番大きな「国立公園」に選ばれました。ここには、ヒグマやナキウサギなど、たくさんの野生動物が自然の中でくらしています。

ルラスタコラム

日高山脈の最高峰、幌尻岳ぽろしりだけの名前は、アイヌ語で「大きな山」という意味です。昔から北海道に住むアイヌの人々にとって、この山脈はとても大切な存在だったのですね。

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