一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「貨物輸入量」とは、外国から船や飛行機で運ばれてきた品物の量のことです。日本は、私たちが毎日使う電気を作るための燃料や、食べ物、服などの多くを外国から買っています。
グラフを見ると、どの国からどんなものが届いているかがよくわかります。例えば、石油は中東の国々からたくさん届きますが、服や機械は中国などのアジアの国々から多く届いています。
住んでいる場所によっても、届くものの特ちょうがちがいます。九州の福岡県などは、地図で見るとアジアの国々にとても近いため、ほかの地域よりもアジアからの品物がたくさん集まる場所になっています。
ルラスタコラム
日本に届く荷物のほとんどは、実は大きな船で運ばれてきます。重い石油やたくさんの車を運ぶには、飛行機よりも船の方が一度にたくさん運べて便利だからです。港に行くと、大きなコンテナを積んだ船が見られるかもしれませんよ!
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