人口密度

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

人口密度(人口密度みつど)とは、1平方へいほうキロメートルという決まった広さの中に、何人の人が住んでいるかを表した数字のことです。

計算するときは、「住んでいる人の数 ÷ 土地の広さ(面積)」で計算します。この数字が大きいほど、その場所はたくさんの人がいて「こんでいる」ということになります。反対に、数字が小さい場所は、人が少なくて「ゆとりがある」といえます。

日本では、東京などの大きな町にたくさんの人が集まっています。一方で、山が多い場所や、仕事が少なくて若い人がいなくなってしまった場所では、人口密度がとても低くなっています。これを「過疎化かそか」といいます。テストでは、グラフや表を見て、どの県が一番こんでいるかを当てる問題がよく出ますよ。

ルラスタコラム

世界で一番人口密度が高い国はどこか知っていますか?実は、モナコというとても小さな国なんです。日本も世界の中では人口密度が高いほうですが、東京のような都会と、自然豊かな山あいの村では、数字がまったく違います。地図帳で自分の住んでいる県の人口密度を調べてみると、新しい発見があるかもしれませんよ!

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