国際連合の旗

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

国際連合こくさいれんごう(国連)の旗は、きれいな水色をしています。その真ん中には、白い紋章もんしょうがえがかれています。このマークは、北極から見た世界地図を、オリーブの葉っぱが囲んでいるデザインです。

オリーブは、昔から「平和」の象徴しょうちょうとして知られています。世界中の国々が争いをやめて、みんなで仲良く助け合っていこうという強い願いがこめられているのです。特定の国の色にならないように、空や海のような水色が選ばれました。

国連には、世界中のほとんどの国が参加しています。この旗は、世界を平和にするための話し合いが行われる場所や、困っている人を助ける活動をしている場所で大切にかかげられています。

ルラスタコラム

国連の旗にえがかれている世界地図は、実は「どこかの国が中心」にならないように、北極を真ん中にしているんだよ。みんなが平等であることを大切にしている証拠しょうこだね!

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