一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
国と国との間で、いろいろな品物を売り買いすることを貿易といいます。日本は土地がせまく、石油などの資源が少ないため、外国からたくさんの材料や食べ物を買っています。
日本が外国からモノを買うことを「輸入」、日本で作ったモノを外国に売ることを「輸出」とよびます。日本は昔から、外国から買った材料を使って、自動車などの便利な製品を作って売る「加工貿易」が得意でした。しかし最近では、外国に工場を建てて、その国で直接モノを作ることも増えています。
遠い外国からお肉や魚を運んでくるとき、いたまないように工夫されています。温度を調節できる特別なコンテナは「動く冷蔵庫」ともよばれ、これを使うことで遠い国からでも新鮮なまま日本に届けることができるのです。
ルラスタコラム
日本が輸入しているモノの中で、特に多いのは「石油などのエネルギー」や、スマートフォンなどの「電気機器」です。私たちの生活は、世界中の国々との売り買いによって支えられているのですね。
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