現代史

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

現代史とは、1945年の第二次世界大戦だいにじせかいたいせんが終わってから、今このしゅんかんにいたるまでの歴史のことです。戦争に負けた直後の日本は食べ物が足りず、町の人たちが農家へ着物などを持って行き、食べ物と交換してもらう「買い出し」が行われるほど大変な時代でした。

その後、日本はアメリカなどの助けも借りながら、急激にゆたかになっていきました。1950年代の終わりごろには、白黒テレビ・電気せんたく機・電気冷蔵庫が「三種の神器(さんしゅのじんぎ)」と呼ばれ、人々のあこがれになりました。1972年には、アメリカの支配下にあった沖縄おきなわが日本に返り、今の日本の形が整いました。

今はインターネットが当たり前になり、とても便利な世の中になりました。しかし、一方で働く環境の変化や、お年寄りが増えて子供が少なくなる「少子高齢化」など、新しい問題も起きています。現代史を学ぶことは、今私たちが生きている社会がどのように作られてきたかを知ることなのです。

ルラスタコラム

昔の「三種の神器」はテレビ・洗濯機・冷蔵庫でしたが、その後、カラーテレビ・クーラー・自動車が「3C」としてあこがれの的になりました。今の時代の「三種の神器」を挙げるとしたら、スマートフォンやロボット掃除機が入るかもしれませんね。

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