公職選挙法

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本のリーダーや、街のルールを決める人を選ぶことを「選挙」といいます。この選挙がルールどおりに正しく行われるように、細かくきまりをまとめた法律が「公職選挙法こうしょくせんきょほう」です。

この法律では、だれが投票できるのか、どのように投票するのか、何をしてはいけないのかが決まっています。昔はたくさん税金をはらっている人しか投票できませんでしたが、今は18さい以上のすべての日本国民に選挙権せんきょけん(投票する権利)があります。これは、みんなで政治に参加しようという「国民主権」の大切な考え方に基づいています。

選挙には、直接リーダーの名前を書く方法や、応援したい政党(グループ)の名前を書く「比例代表制ひれいだいひょうせい」など、いろいろな仕組みがあります。みんなの代表を公平に選ぶために、世界中で大切にされているルールがぎゅっとつまっている法律なのです。

ルラスタコラム

投票日は日曜日が多いですが、もしその日に用事があって行けないときは、前の日に投票できる「期日前投票きじつぜんとうひょう」という仕組みがあります。お父さんやお母さんと一緒に、投票所のふんいきを見に行ってみるのもいい勉強になりますよ!

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