一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地方税(ちほうぜい)とは、みなさんが住んでいる都道府県(とどうふけん)や市町村(しちょうそん)などの地方公共団体に納める税金のことです。わたしたちが毎日通う学校の教科書や、公園の管理(かんり)、ゴミの回収(かいしゅう)、警察(けいさつ)や消防の活動など、生活に欠かせないサービスを支える大切なお金として使われています。
日本には、国に納める「国税(こくぜい)」と、地域に納める「地方税」の2種類があります。地方税の中には、その地域に住む人が収入(しゅうにゅう)に合わせて払う「住民税」や、家や土地を持っている人が払う「固定資産税」などがあります。みんなで少しずつお金を出し合って、自分たちの住む町をより良くしようという仕組みなのです。
ルラスタコラム
最近よく耳にする「ふるさと納税(のうぜい)」は、実はこの地方税の仕組みを利用したものです。自分が応援したい自治体に寄付をすることで、その地域の特産品がもらえたり、税金が安くなったりする制度で、地方を元気にするための新しい工夫として注目されています。
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