公債費

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

国のお金の使い道の中で、昔かりた「しゃっきん」を返すためのお金のことを公債費こうさいひといいます。

みんなが使う道路を作ったり、学校を建てたりするには、たくさんのお金が必要です。でも、税金だけでは足りないときに、国は「国債こくさい」という名前でお金をかりることがあります。

公債費は、そのかりたお金を返したり、お礼のお金(利息りそく)をはらったりするための費用です。もし、返すお金があまりにも多すぎると、新しく公園を作ったり、困っている人を助けたりするための大切なお金が足りなくなってしまいます。将来のことも考えて、計画的にお金を使うことがとても大切なのです。

ルラスタコラム

日本の借金はとても多くて、1000兆円(ちょうえん)を超えています。これは、日本人一人あたりで計算すると、なんと約800万円以上の借金をしていることになるんだよ。

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