一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
国会(こっかい)で働(はたら)く議員(ぎいん)さんたちには、特別(とくべつ)な権利(けんり)が認(みと)められています。その一つが「免責特権(めんせきとっけん)」です。これは、国会での話(はな)し合(あ)いや、多数決(たすうけつ)での意見(いけん)について、国会以外の場所で「あんなことを言(い)ったから罰(ばつ)を与(あた)える」と責(せ)められることがないという決(き)まりです。なぜこのようなルールがあるのでしょうか。もし、反対意見(はんたいいけん)を言っただけで裁判(さいばん)にかけられたり、お金を払(はら)わされたりする心配(しんぱい)があったら、議員さんは自由(じゆう)に意見を言えなくなってしまいます。国民(こくみん)の代表として、正しい法律(ほうりつ)を作るために、だれにも邪魔(じゃま)されずに真剣(しんけん)な議論(ぎろん)ができるよう、日本国憲法(にほんこくけんぽう)という一番大事(だいじ)なルールで守られているのです。
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