一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「内閣不信任決議」とは、国会の中でも衆議院の人たちが、「今の内閣は、ちゃんとした政治をしていないから、もう信じられない!」と判断したときに出す決定のことです。
もしこの決定が多数決で決まると、内閣には2つの道しかありません。1つは、内閣が全員やめてしまう「内閣総辞職」です。もう1つは、衆議院を解散して、選挙でもう一度国民に「どちらの意見が正しいか」をたずねることです。
これは、国を動かすグループ(内閣)が、勝手なことばかりしないように、国民に選ばれた人たちがしっかりと見張るための、とても大切なルールなのです。
ルラスタコラム
内閣不信任が決まって衆議院が解散された場合、そのあとには必ず「総選挙」が行われます。わたしたち国民が選挙で新しい議員を選ぶことで、今の内閣を続けさせるのか、それとも新しい内閣を作るのかを決めることができる、民主主義の重要な瞬間なんです。
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