宇治川

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

宇治川(うじがわ)は、日本で一番大きい湖の琵琶湖びわこから流れ出している川のことです。この川は、流れる場所によって名前が変わるのが特徴とくちょうです。滋賀県では「瀬田川(せたがわ)」と呼ばれ、京都府に入ると「宇治川」になります。さらに、その先で別の二つの川と合流ごうりゅうして「淀川(よどがわ)」という名前に変わり、大阪の海まで流れていきます。

宇治川のまわりには、昔から有名な建物がたくさんあります。10円玉にえがかれている「平等院鳳凰堂びょうどういんほうおうどう」もその一つです。また、昔の人はこの川を使って船で荷物を運んだり、川の近くで大きな戦いをしたりしました。今の時代も、ダムを作って大雨がふったときに町が水びたしにならないように守ったり、電気を作ったりして、私たちの生活を助けてくれています。

ルラスタコラム

宇治川では、昔から「鵜飼うかい」という珍しいりょうが行われています。これは、ウという鳥を使って魚を捕まえる方法です。夜の川をかがり火でてらしながら行う鵜飼いは、京都の夏の風物詩として今でも大切にされています。

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