江戸幕府

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

江戸幕府(えどばくふ)とは、1603年に徳川家康(とくがわいえやす)が江戸(えど:今の東京)に開いた武士(ぶし)の政治(せいじ)の仕組みのことです。この後、約260年もの長い間、徳川家(とくがわけ)が中心となって日本を治めました。家康は、関(せき)ヶ原(はら)の戦(たたか)いで勝利(しょうり)した後、征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)という武士のリーダーに任命(にんめい)されました。江戸幕府は、参勤交代(さんきんこうたい)という決まりを作って大名(だいみょう)にお金を使わせ、将軍(しょうぐん)にさからえないようにしました。また、鎖国(さこく)という政策(せいさく)で外国との交流(こうりゅう)を制限(せいげん)し、国内の平和を保ちました。最後は、1867年に15代将軍の徳川慶喜(とくがわよしのり)が、政治を行う権利を天皇(てんのう)に返す「大政奉還(たいせいほうかん)」を行い、幕府の歴史は終わりました。

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