五稜郭の戦い

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1869年(明治2年)に、北海道ほっかいどう函館はこだてにある「五稜郭ごりょうかく」というお城で、最後の大げんかがありました。これを「五稜郭ごりょうかくたたかい」といいます。

江戸幕府という古い時代のグループと、新しい政府を作ろうとするグループが日本中で戦っていました(これを戊辰戦争ぼしんせんそうといいます)。この五稜郭ごりょうかくたたかいで、古い幕府のグループが負けて降参したことにより、長い間続いてきた武士の時代が終わり、今の日本につながる新しい時代が本格的にはじまりました。

ルラスタコラム

五稜郭は上空から見ると、きれいな「星の形」をしています。これは、どこから敵がせめてきても、死角(かくれて見えない場所)をなくして大砲などで攻撃できるように工夫された形なんだよ。

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