一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本で作った自動車や機械などの品物を、外国に売ることを輸出といいます。日本は資源が少ない国なので、外国から材料を買って、日本で便利な製品を作ってから外国に売ることで、お金をかせいできました。
昔は、蚕のまゆから作った生糸をたくさん売っていましたが、今は自動車や、工場で使う大きな機械が中心です。外国との貿易は、私たちの生活を豊かにするためにとても大切な役割を持っています。
ルラスタコラム
明治時代、日本は生糸をたくさん輸出して得たお金で、軍艦や新しい機械を買いました。この輸出を支えたのは、工場で朝から晩まで一生懸命に働いた「工女」とよばれる女性たちだったのです。
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