骨折り損のくたびれ儲け

一般小学生

まとめ

  • 読み:ほねおりぞんのくたびれもうけ
  • 意味:苦労しただけで何の成果も得られず、ただ疲れることだけが残ること。

解説・由来

「骨折り」は苦労すること、「損」は無駄になること、「くたびれ儲け」は疲れることだけを得るという意味。徒労に終わる虚しさを表す慣用句。

例文

・ 徹夜で資料を作ったが会議が中止になり、まさに骨折り損のくたびれ儲けだった。
・ 探し回った挙句に品切れと知り、骨折り損のくたびれ儲けに終わった。

類義語・対義語

類義語:徒労、骨折り損、無駄骨
対義語:棚からぼた餅、漁夫の利

小学生のみなさんへ

一生けんめいにがんばったのに、何もいいことがなくて、ただつかれただけになってしまうこと。

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