相手の威光や恩恵が大きく、物理的に頭を下げたままの状態から起き上がれない様子に由来する。心理的な上下関係や負い目を表す慣用句。
・ 命の恩人である彼には、一生頭が上がらない。・ 仕事で大きなミスを助けてくれた上司には、どうしても頭が上がらない。
・ 類義語:足が向かない、頭が低い、一目置く ・ 対義語:肩を並べる、対等に渡り合う
相手にとてもお世話になったり、相手の方がえらいと感じたりして、対等な気持ちで接することができないこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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