八方塞がり

一般小学生

まとめ

  • 読み:はっぽうふさがり
  • 意味:どの方向へ進もうとしても障害があり、身動きが取れない状態。運勢が悪く、何をやってもうまくいかないこと。

解説・由来

陰陽道で、どの方角も凶にあたる年を指す「八方塞がり」という言葉が由来。転じて、進退窮まった状況を指すようになった。

例文

・ 不況とトラブルが重なり、まさに八方塞がりの状況に陥ってしまった。
・ 今の会社では昇進も転職も難しく、八方塞がりな心境だ。

類義語・対義語

類義語:進退窮まる、袋小路、絶体絶命
対義語:八面六臂順風満帆

小学生のみなさんへ

どのほうこうへ行こうとしても、かべがあって先にすすめないこと。なにをやってもうまくいかない、こまったじょうたいのこと。

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