一般小学生
まとめ
- 読み:かんこどりがなく
- 意味:客が来ず、商売などがひっそりと寂れている様子。
解説・由来
閑古鳥とはカッコウの別名。カッコウが鳴くような人里離れた静かな場所から転じて、店などに客が全く来ない寂しい状態を指すようになった。
例文
・ 不況のあおりを受けて、商店街の店にはどこも閑古鳥が鳴いている。
・ 開店当初は行列ができていたが、今ではすっかり閑古鳥が鳴く店になってしまった。
類義語・対義語
・ 類義語:客足が遠のく、鳴かず飛ばず、人影もまばら
・ 対義語:書き入れ時、大繁盛、千客万来
小学生のみなさんへ
お店にお客さんがぜんぜん来なくて、とても静かでさびしいようすのこと。
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