水産物

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

水産物すいさんぶつとは、海や川、湖などでとれる魚や貝、エビ、カニ、海藻(わかめや、のりなど)のことをいいます。日本はまわりを海にかこまれているため、昔からたくさんの魚を食べて生活してきました。

最近では、スーパーにならんでいる魚の多くが、外国から輸入ゆにゅうされたものになっています。遠い国から長い時間をかけて運んでくるのに、魚がくさらずにしんせんさを保てるのはなぜでしょうか。

それは、船の中に「リーファーコンテナ」という、温度を自由に調節ちょうせつできる特別な箱があるからです。この箱は「動く冷蔵庫れいぞうこ」ともよばれ、魚がこおるくらいの低い温度をずっと守ることができます。このおかげで、世界中の海でとれたおいしい魚を、日本でも食べることができるのです。

ルラスタコラム

日本で一番食べられている魚を知っていますか? 昔はイカやマグロが人気でしたが、最近は回転ずしなどで大人気の「サケ(サーモン)」が第1位になることが多いんですよ。ノルウェーなどの遠い国からも、冷たいコンテナに入れられて運ばれてきます。

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