手を焼く

一般小学生

まとめ

  • 読み:てをやく
  • 意味:扱いが難しく、どう対処してよいか困り果てること。

解説・由来

火を扱う際に火傷を負うことから転じ、手に負えない相手や事態に対して苦労することを意味するようになった。

例文

・ いたずら盛りの子供に手を焼く
・ 頑固な取引先への対応に手を焼いている

類義語・対義語

類義語:持て余す、てこずる、匙を投げる
対義語:意のままにする、御しやすい

小学生のみなさんへ

相手がわがままだったり、問題がむずかしかったりして、どうすればいいか分からず困ること。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…