禍根を残す

一般小学生

まとめ

  • 読み:かこんをのこす
  • 意味:将来にわたって災いのもととなる原因を、今のうちに作ってしまうこと。

解説・由来

「禍根」は災いの根源を指す。一度解決したように見えても、不完全な処理や不適切な対応によって、後々までトラブルの種が残る状況を指す際に用いられる。

例文

・ この問題で妥協してしまえば、将来に禍根を残すことになるだろう
・ 中途半端な解決策は、かえって禍根を残す結果を招きかねない。

類義語・対義語

類義語:火種をまく、後顧の憂いを残す、芽を摘み損ねる
対義語:後腐れがない、根絶する、一掃する

小学生のみなさんへ

あとになってから、困ったことやトラブルの原因になるようなことを、今のうちにしてしまうこと。

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