「禍根」は災いの根源を指す。一度解決したように見えても、不完全な処理や不適切な対応によって、後々までトラブルの種が残る状況を指す際に用いられる。
・ この問題で妥協してしまえば、将来に禍根を残すことになるだろう。・ 中途半端な解決策は、かえって禍根を残す結果を招きかねない。
・ 類義語:火種をまく、後顧の憂いを残す、芽を摘み損ねる ・ 対義語:後腐れがない、根絶する、一掃する
あとになってから、困ったことやトラブルの原因になるようなことを、今のうちにしてしまうこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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