江戸時代の医師が、薬を調合するための匙(さじ)を投げ捨てて治療を断念したことに由来する。現在では医療現場に限らず、仕事や人間関係などで解決を諦める際にも広く用いられる。
・ あまりの素行の悪さに、担任教師もついに彼に対して匙を投げることになった。・ 難解なプロジェクトに専門家たちも匙を投げたが、彼は最後まで諦めなかった。
・ 類義語:見切りをつける、お手上げ、断念する ・ 対義語:食い下がる、粘り抜く、諦めない
もうどうしようもないと判断して、助けたり直したりすることをやめてしまうこと。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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