一太刀で物を両断する意。宋の禅僧、仏印禅師が「一刀両断」と喝破した故事に由来し、迷いを断ち切る禅の修行の厳しさを表した言葉が、現在では決断の速さを指すようになった。
・ 社長は長年続いた不採算部門を一刀両断に切り捨てた。・ 難問を一刀両断に解決する彼の判断力には驚かされる。
・ 類義語:即断即決、断固たる処置、英断 ・ 対義語:優柔不断、二の足を踏む、曖昧模糊
刀で一回で真っ二つに切ること。そこから、迷わずにきっぱりと物事を決めることをいいます。
バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!
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