隔靴掻痒

一般小学生

まとめ

  • 読み:かっかそうよう
  • 意味:靴の上から足の痒いところをかくこと。もどかしく、徹底的でないことのたとえ。

解説・由来

中国禅宗の公案に由来する。靴を履いたまま足の痒い場所をかいても直接触れられないため、もどかしいという状況から、物事の核心に触れられず、効果が不十分であることを指す。

例文

・ 遠回しな説明ばかりで、隔靴掻痒の感を拭えない。
・ 抜本的な解決策を講じない今のやり方では、隔靴掻痒と言わざるを得ない。

類義語・対義語

類義語:歯痒い、もどかしい、痒い所に手が届かない
対義語:単刀直入、核心を突く、痒い所に手が届く

小学生のみなさんへ

靴(くつ)の上から足のゆびをかいても、かゆいところがかけなくて、すっきりしないこと。物事がうまくいかず、もどかしい気持ちのこと。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…