ハイブリッド車

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

ハイブリッド車は、ガソリンで動くエンジンと、電気で動くモーターの2つを積んでいる車のことです。ふつうの車はガソリンだけで走りますが、ハイブリッド車は「2つの力を合わせて」走るのがとくちょうです。

たとえば、パワーが必要なときはエンジンを使い、ゆっくり走るときは静かなモーターを使うといったように、自動で切りかえてくれます。ガソリンをむだに使わないので、空気をよごすガスをへらすことができ、地球にやさしい乗り物として知られています。

最近では、電気だけで走る「電気自動車」や、水素で走る「燃料ねんりょう電池車」など、いろいろな種類の新しい車が登場しています。これらは、わたしたちの環境かんきょうを守るためにとても大切な役割やくわりをもっています。

ルラスタコラム

ハイブリッド車は、ブレーキをかけたときの力を電気に変えて、バッテリーにためることができます。これを「回生ブレーキ」といいます。ふつうなら捨ててしまうエネルギーを自分で作って再利用するなんて、とてもかしこい仕組みですね!

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