セメント工業

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

セメント工業とは、ビルや道路、ダムなどを作る時に使われる「セメント」という粉を作る仕事のことです。セメントは、山からとれる石灰石せっかいせきという白い石を細かくくだいて、大きなかまで焼いて作ります。

セメントの原料になる石灰石せっかいせきはとても重いので、遠くまで運ぶとお金がかかってしまいます。そのため、セメントの工場は、石灰石せっかいせきがたくさんとれる山のすぐ近くに作られるのが特徴とくちょうです。山口やまぐち県や埼玉さいたま県など、大きな石灰石の山がある場所でさかんに行われています。

ルラスタコラム

セメントは、水とまぜると石のようにカチカチに固まる不思議な粉です。実は、使い終わったタイヤなどをやしてセメントを作る時のエネルギーにすることもあります。ゴミをへらして、新しいものに作りかえるリサイクルの役目も果たしているんですよ。

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