一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
理科の実験で使う「アルミはく」は、アルミニウムという金属を紙のようにうすくのばしたものです。一番の特徴は、光をまったく通さないことです。
植物が育つときに日光が必要かどうかをたしかめる実験では、葉っぱの一部にアルミはくをまきつけます。こうすると、その部分だけ光が当たらない状態を作ることができます。実験のあとで、葉っぱにヨウ素液をつけると、光が当たったところは色が変わり、アルミはくでかくしたところは色が変わりません。これで、植物が栄養を作るには光が必要だとわかるのです。
ルラスタコラム
アルミはくには、キラキラした表側と、少し光沢のない裏側があります。これは工場で作るときに2枚重ねてローラーに通すためにつく跡で、どちらの面を使っても光をさえぎる力は同じですよ。
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