一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
みなさんは、お寿司の「かんぴょう巻き」を食べたことがありますか?茶色くて甘い、細長い食べ物ですね。実はこれ、大きなスイカのような形をした「夕顔」という植物の実からできています。
夕顔の実を、リンゴの皮をむくように細長くむいて、お日様に当てて乾燥させると、かんぴょうになります。栃木県という場所でたくさん作られていて、なんと日本で作られているかんぴょうのほとんどが栃木県産です。
昔の人が、食べ物を長く保存するために考え出した知恵がつまった食べ物なのです。
ルラスタコラム
かんぴょうの原料になる夕顔の実を「ふくべ」と呼びます。中身をかんぴょうにした後の皮を乾燥させて、色をぬると、有名な「ふくべ細工」というお面や入れ物になります。
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