ラベル

一般小学生

まとめ

【定義】 薬品名や濃度が記された紙。実験で薬品を扱う際、液だれによって記載内容が損なわれるのを防ぐため、注ぐときはラベルを手のひらの方に向けて保持する。

まとめ

薬品を注ぐ際はラベルを手のひらで覆うように持つ。これにより、液だれによるラベルの汚損や文字の消失を防止する。

解説

理科の実験で使用する試薬瓶には、中身を識別するためのラベルが貼られている。これには薬品名、化学式、濃度、取り扱い上の注意などが記載されており、実験の安全性を確保する上で極めて重要である。液体薬品を他の容器に移し替える際、液だれがラベルに付着すると、紙が腐食したり文字が消えたりして内容物が不明になる危険がある。そのため、薬品を注ぐ際は必ずラベルのある面を上(手のひら側)にして持ち、液だれがラベルのない面を伝わるように操作するのが鉄則である。剥がれかかっている場合はセロハンテープなどで補修し、常に内容が確認できる状態を保たなければならない。

小学生のみなさんへ

理科の実験で使う「くすりのびん」に貼ってある、名前が書いてある紙のことだよ。くすりの中身を間違えないために、とても大切なものなんだ。びんから液を出すときは、ラベルのところを手のひらでかくすようにして持とう。そうすれば、もし液がたれても、名前が消えて読めなくなるのを防ぐことができるよ。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する