消費

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

消費とは、わたしたちがごはんを食べたり、服を着たり、おもちゃを買ったりして、物を使ったりサービスを受けたりすることです。わたしたちが生活するために、なくてはならない「経済けいざい」の大切な仕組みです。

世の中には、物を作る「生産」と、それを運ぶ「流通」、そしてわたしたちが使う「消費」という流れがあります。このとき、物と交換こうかんするために使われるのが「お金」です。お金があることで、むかしのような不便な物ぶつ交換をせずに、欲しい物を手に入れることができます。

いま、日本では赤ちゃんの数が減って、人口が少なくなっています。使う人が減ると、物が売れなくなってしまいます。そのため、ロボットやAI(人工知能じんこうちのう)を使って、人数が少なくてもみんなが安心して暮らせるような工夫が始まっています。

ルラスタコラム

お金ができる前は、野菜と魚を交換するような「物ぶつ交換」をしていました。でも、重い物を運ぶのは大変ですし、魚はすぐにくさってしまいます。そこで、いつでもどこでも同じ価値で交換できる「お金」が発明されました。大昔の日本では、めずらしい貝殻がお金の代わりに使われていたこともあるんですよ!

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