小村寿太郎

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

小村寿太郎は、明治時代に活躍した日本の代表的な外交官です。日露戦争を終わらせるための話し合いをするために、アメリカのポーツマスという場所へ行き、平和の約束(ポーツマス条約)を結びました。

戦争で勝っていた日本でしたが、相手のロシアからお金(賠償金)をもらうことができなかったため、当時の日本の人々からはとても厳しく批判されました。しかし、実際には戦争を続ける力が残っていなかった日本にとって、有利な条件で戦争を終わらせるために精いっぱいの努力をした人物でした。

のちに、外国との不平等な約束を完全に直して、日本が自分で税金を決められるようにしたことでも知られています。

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