一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
1971年から1974年ごろ、日本で赤ちゃんがとてもたくさん生まれた時期のことを「第2次ベビーブーム」といいます。
戦後すぐのころに生まれた人たちが大人になって、お父さんやお母さんになったことで、ふたたび子どもの数が増えました。このときに生まれた人たちは「団塊ジュニア」と呼ばれています。
今の日本は、お年寄りが増えて子どもの数が減る「少子高齢化」が進んでいますが、この第2次ベビーブームのころは今よりもずっと多くの子どもが生まれていました。
ルラスタコラム
人口ピラミッドというグラフを見ると、この時期に生まれた人のところがポコッと横にふくらんでいるのがわかるよ。お家の人に、どの世代か聞いてみるのもおもしろいね!
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