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第2次ベビーブーム

第2次ベビーブーム

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

1971年から1974年ごろ、日本で赤ちゃんがとてもたくさん生まれた時期のことを「第2次ベビーブーム」といいます。

戦後すぐのころに生まれた人たちが大人になって、お父さんやお母さんになったことで、ふたたび子どもの数が増えました。このときに生まれた人たちは「団塊だんかいジュニア」と呼ばれています。

今の日本は、お年寄りが増えて子どもの数が減る「少子高齢化」が進んでいますが、この第2次ベビーブームのころは今よりもずっと多くの子どもが生まれていました。

ルラスタコラム

人口ピラミッドというグラフを見ると、この時期に生まれた人のところがポコッと横にふくらんでいるのがわかるよ。お家の人に、どの世代か聞いてみるのもおもしろいね!

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 人口ピラミッドにおいて、1970年代前半に見られる特徴的な膨らみは何という現象によるものですか。
第2次ベビーブーム
【応用】 第2次ベビーブームが起きた理由を、親世代の特徴に触れて説明しなさい。
第1次ベビーブーム世代(団塊の世代)が結婚・出産の適齢期を迎えたため。
【実践】 日本で高齢化が進む理由として「不適切」なものはどれですか。(晩婚化、医療の進歩、育児環境の整備不足、出生率の急上昇)
出生率の急上昇(出生率が上昇すれば若年層の割合が増えるため、相対的に高齢化を抑制する方向に働きます)。

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