一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
出生数とは、ある決まった期間に生まれた赤ちゃんの数のことです。日本では今、この生まれてくる赤ちゃんの数がだんだん少なくなっています。
赤ちゃんが少なくなると、将来、日本で働く労働力が足りなくなってしまいます。そうなると、みんなが使う道路を直したり、お店で物を売ったりする人がいなくなって、生活が不便になるかもしれません。
そこで、足りない力を補うために、ロボットやAI(人工知能)を使って仕事を助ける工夫が始まっています。また、東京などの大きな町に人が集まりすぎて、地方の町で人が減少していることも大きな問題になっています。
ルラスタコラム
日本で一番赤ちゃんがたくさん生まれたのは、1947年から1949年ごろです。この時期は「ベビーブーム」と呼ばれ、1年間に260万人以上の赤ちゃんが生まれていました。今の出生数と比べると、3倍以上の多さだったんですよ。
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