烏合之衆

一般小学生

まとめ

  • 読み:うごうのしゅう
  • 意味:規律や統一がなく、ただ寄り集まっただけのまとまりのない群衆のこと。

解説・由来

「烏合」はカラスが群がる意。カラスは集まっても秩序がなく、すぐに散り散りになることから、統率の取れていない集団を指すようになった。中国の歴史書『後漢書』に由来する。

例文

・ 寄せ集めのチームでは烏合之衆に過ぎず、強豪校には勝てないだろう
・ 規律のない組織は、いざという時に烏合之衆と化して崩壊してしまう。

類義語・対義語

類義語:寄せ集め、群盲、雑兵
対義語:精鋭、一糸乱れぬ、鉄の結束

小学生のみなさんへ

バラバラで、まとまりがない人たちの集まりのこと。カラスがただ集まっているだけで、すぐにどこかへ飛んでいってしまう様子からきています。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…