一般小学生
まとめ
- 読み:けんこんいってき
- 意味:運命をかけて、のるかそるかの大きな勝負をすること。
解説・由来
「乾坤」は天と地、「一擲」は一度投げ打つこと。サイコロを一度投げて勝敗を決めるように、全力を尽くして運命を賭ける意。唐の詩人・韓愈の詩に由来する。
例文
・ 彼はこの試合に乾坤一擲の勝負を挑んだ。
・ 経営危機を脱するため、社長は乾坤一擲の新規事業に乗り出した。
類義語・対義語
・ 類義語:一か八か、背水の陣、伸るか反るか
・ 対義語:石橋を叩いて渡る、慎重居士
小学生のみなさんへ
さいころを一度だけ投げて、勝つか負けるかを決めるような、とても大きな勝負をすること。
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