因循姑息

一般小学生

まとめ

  • 読み:いんじゅんこそく
  • 意味:古い習慣ややり方に固執し、その場しのぎの対応で問題を先送りにすること。

解説・由来

「因循」は古い習慣に従い改めないこと、「姑息」は一時しのぎの間に合わせを意味する。現状維持を優先し、根本的な解決を避ける消極的な態度を批判的に指す言葉である。

例文

・ 抜本的な改革をせず因循姑息な手段を繰り返していては、組織の未来はない。
・ 問題が起きるたびに因循姑息な対応に終始した結果、事態はさらに悪化した。

類義語・対義語

類義語:弥縫策、事なかれ主義、その場しのぎ
対義語:抜本的、勇猛果敢、一新

小学生のみなさんへ

昔からのやり方を守るだけで、新しいことに挑戦せず、その場かぎりのごまかしで問題をすませてしまうこと。

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